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気づくのが遅かった、私の人生・・・

数年前私は何にも考えず、簡単に借りれて、簡単におろすことができる魔法のカードのとりこになりました。初めはもちろん罪悪感もありました。しかしあまりにも簡単にお金が手に入ってしまうこの状況が当たり前になり、借りては返すを繰り返していました。

しかしそれはあっという間に限度額となり、そこで気づけばよかったものの、ただ自分の物欲を満たすためだけに、また新たなカードを作り、そしてまたキャッシングをしては返し、また限度額になると違うカードを作り、それだけでは足りず、消費者金融からのきゃっしんぐにまで手を出しました。その時にはすでにもう手遅れに。完全に自転車操業状態でした。今、まさにそこで地獄の底で生きています。いつ自己破産してもおかしくない状態です。

借りるときは簡単ですが返すのはとても大変なことです。むしろお金を借りるといううことはもうすでにその時点でお金に余裕がないのだから返せる余裕がないといううことに気付くべきでした。キャッシングは上手に使えば便利なのかもしれませんが、できることならキャッシングは使わないほうがいいと思います。幸せに暮らすためにも・・・